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法人概要

CeFIL (Center For Innovation Leaders)

 特定非営利活動法人 CeFILは、日本経済団体連合会の高度情報通信人材育成部会の実行機能を引き継ぎ、2009年7月に経団連の有志企業により設立され、主旨に賛同する会員により運営されています。

 CeFILは政府、経団連、大学、企業と連携し、日本の成長戦略を推進するために求められる人材育成支援活動に取り組んでいます。

理事長ご挨拶

写真:理事長 横塚裕志

国家・社会と企業を変革するイノベーション人材の育成を目指して

 情報通信技術(ICT)は社会全体に浸透し、あらゆる面で私たちの生活に不可欠なものになりました。また、企業にとっても、グローバル競争を勝ち抜いていくために、戦略的なICTの利活用がますます重要になってきています。

 ICTはもはや事務処理を効率的に行うための道具ではなく、企業にとっては顧客により高い価値を提供するために、国家・社会にとっては生活をより便利かつ安全・安心にすると同時に、環境、エネルギー、高齢化、食糧など様々な課題を解決するために、中心的な役割を果たすようになりつつあります。

 従って、国家・企業の経営において最も重要なことは、ICTを活用して、お客様の価値を上げていくビジネス戦略を創造できる人材を育成していくことにあります。つまり、IT部門だけではなく、ビジネス側の人材に、「ICTを理解し、活用する能力」が強く求められる時代になってきているわけです。

 CeFILでは、このような社会構造の変化にあわせ、ICTを活用したイノベーションを企画し実行できる人材を育成することを支援していきます。

CeFILの活動を応援します

経団連 情報通信委員会 企画部会長 武山 芳夫

 経団連では、産学官連携による高度ICT人材の育成に向けて提言活動のみならず、企業からの教員の派遣をはじめとする具体的な教育活動にも参画してまいりました。これまでのノウハウをさらに着実に展開するよう、2009年にCeFILに経団連で実施していた機能を移管いたしました。経団連としましては、引き続きCeFILと連携して政府に対し提言、働きかけを行ってまいります。

写真:武山芳夫